サバの一夜干しを作ってみる

最後の更新から約5ヶ月…
どうかすると自分自身さえブログの存在を忘れていた様な気がします。

さて、
今回は一夜干しに挑戦してみました。
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作り方は、さばいた魚に塩を振るか、10%くらいの塩水に浸けて塩を身に回らせたのち、網カゴか何かで鳥と虫除け対策をし、風通しの良い所で6-8時間ほど干す。
これだけです。実にシンプル。

魚と塩と太陽と風(これが結構重要)があれば出来ます。


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冬の日照時間が極端に短い事に定評のあるドイツですが、今年の冬、特に2月中盤からは高い確率で太陽と青空が広がるいい天気が続いているので、魚干すにも最適です。
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夕方に作って翌朝には出来ているから一夜干しというらしく、そのまま2-3日干し続けると堅干しと呼ばれるいわゆる「干物」になります。上の写真は一夜干し状態。
片方だけまる2日干し続けてみると、色合いも質感もかなり干物らしくなりました。
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炭火で焼きたいけど無理な話なんで、オーブンで焼いていただきます。
燻製とはまた違って、よりストレートな焼き魚の味わい。非常に美味しいです。

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ごはんは以前ごちそうして頂いた生姜の炊き込みご飯にしてみました。千切り生姜を一緒に入れて炊くだけで、非常においしいし身体も温まるのでオススメ

やっぱり干物おいしい。おいしい。
ちなみに余った干物は(当然)保存がききます。冷凍庫なら1ヶ月くらいは保つようです。

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